ソーシャルフットボール(精神障がい者フットサル)

⚠️この教室は体験も有料です⚠️
| 教室名 | ソーシャルフットボール(精神障がい者フットサル) |
|---|---|
| 対象 | 小学生以上 ※障害の有無にかかわらず参加できます |
| 指導者 | 別宗 利哉 他 |
| 会場 | あめるんパーク1F のびのび広場(全面人工芝) |
| 曜日/時間 | 木 / 17:00~19:00他 |
| 月会費(税込) | 3,300円{1,500円(スポット参加者)} |
違いを超えて、
本気で、蹴る。
ソーシャルフットボールは、精神障がいのある人のために生まれたフットサル。
でも、入れるのはその人たちだけじゃない。障がいのある方も、ない方も、子どもも大人も一緒に。
見学だけでも大丈夫。あなたのペースで、はじめよう。
🔰 未経験・初心者、大歓迎。まずは見学だけでもどうぞ。
「下手だったらどうしよう」「場違いじゃないかな」——その不安、いりません。
ここにいる多くの人が、未経験から始めました。
- サッカー・フットサル経験ゼロでOK
- 運動が苦手・体力に自信がなくてもOK
- まずは「見学」だけでも大丈夫
- 1回だけのお試し参加(1,500円)から
- 道具は最初、手持ちのウェアでOK
- ひとり参加でもスタッフがサポート
「ソーシャルフットボール」
って、なんだろう。
支えられる側じゃない。ピッチに立つ、プレーヤーだ。
ソーシャルフットボールは、精神障がいのある人のためのフットサル。その名はイタリアの「calcio sociale(カルチョ・ソチアーレ)」に由来し、年齢・性別・障がいなどあらゆる“違い”を超えて、社会でつながることを目指すフットボール文化です。日本ソーシャルフットボール協会のもと全国大会も開かれる、れっきとしたスポーツ。ここでは誰もが「患者」ではなく、一人のプレーヤーとしてピッチに立ちます。そして、その輪に入れるのは当事者だけではありません。障がいのある人も、ない人も、同じ仲間として、同じピッチへ。
※ ソーシャルフットボール=精神障がいのある人のフットサル。日本ソーシャルフットボール協会(2013年設立)のもと、全国大会(2024年で第5回)が開催されています。
こんな方の、最初の一歩に。
どんな仲間が、ここにいる。
集まるのは、年齢も背景もさまざまな人たち。
その多くは、自立に挑戦しながら病気と向き合い、就労して自分の生活を築こうとしている——そんな“前を向く仲間”です。
それがソーシャルフットボールです。
ボールが、人を変えていく。
最初は、投薬の影響で表情がかたく、動くのも辛そうな方もいます。
でも、ピッチに立ち続けるうちに——。
Before
- 下を向いて、動くのも辛そう
- 表情がかたく、言葉も少ない
- 家から、なかなか出られない
After
- 少しずつ活動的に、前を向くように
- 表情がやわらぎ、笑顔が増える
- 全国大会の舞台に挑んだ人も
安心して、本気になれる3つの理由
心の状態に寄り添える
専門のコーチたち
指導するのは精神・発達障がいに知見のあるコーチたち。障がい者ケアの専門資格を持ち、なおかつサッカー指導もできるスタッフが、その日の体調や一人ひとりの特性に合わせて進めます。
障がいの有無を超え
同じピッチに立つ
精神障がいのある方だけでなく、自閉症スペクトラムの方、学校に行きづらい子ども、そして障がいのない地域の方も。子どもから大人まで、さまざまな年齢・背景の人が同じピッチでボールを追います。
見学から、ゲームまで
あなたのペースで
「歩くのもしんどい」という方も、そのペースを尊重します。まずは見学して慣れるところから。途中で休む・早く抜けるのも自由。慣れたら、ミニゲームで本気の楽しさを。
この金沢のピッチは、全国へつながっている。
ここから、北陸初のソーシャルフットボールチームの一員として全国大会に挑戦した参加者もいます。ソーシャルフットボールには全国大会があり、その先にはアジア・世界へと続く舞台も。
もちろん、本気で目指すのも、楽しく続けるのも自由。あなたの「やってみたい」が、どこまでも伸びていける場所です。
※ 競技志向は強制ではありません。まずは「楽しい」「通えた」を大切にしています。
支えるのは、専門家のチーム。
指導するのは、精神・発達障がいに知見のあるコーチたち。障がい者ケアの専門資格を持ち、サッカー指導もできるスタッフが、一人ひとりの「今日の調子」に合わせて進めます。フットサルの指導者はジェネシスより派遣。だから、初めての方も、運動が苦手な方も、安心して本気になれます。
ある日の、2時間。
- 17:00集合・受付今日もよろしくお願いします
- 17:10ウォーミングアップ体をゆっくり起こすところから
- 17:30部分練習パスやドリブルなど、基礎の動き
- 18:00ゲーム(ミニゲーム)いちばん盛り上がる、本気の時間
- 18:50クールダウン・片付け整理運動をして「また来週!」
体調や気分に波があってもOK。見学だけ・途中で休む・早めに抜けるのも自由です。
教室概要
| 対象 | 精神・発達障がいのある方/不登校・ひきこもりの方/運動不足の方/社会復帰・就労を目指す方/フットサルを楽しみたい方 ※ 障がいの有無・年齢を問わず参加できます(子ども〜大人) |
| 開催日 | 木曜 17:00〜19:00 ※ 月3回・通年開催 |
| 会場 | あめるんパーク 1F のびのびの広場(全面人工芝) 金沢市駅西新町23番地1 / Googleマップで見る 外部の人が入りにくい落ち着いた空間で、集中して取り組めます。きれいな施設で更衣室も完備。 |
| 運営 | 精神・発達障がいに知見のある、障がい者ケアの専門資格を持つコーチ陣 ※ フットサル指導者はジェネシスより派遣 |
| 位置づけ | ソーシャルフットボール(精神障がい者フットサル)教室/インクルーシブスポーツ ※ STARTUS他教室の振替先としても選択できます |
| 参加費 | 月会費 3,300円 (障がいの有無にかかわらず一律/下記料金表参照) |
よくある質問
サッカー経験も運動経験もありませんが、参加できますか?
もちろん大歓迎です。「歩くのがやっと」という方も、まずは見学して慣れるところから始められます。すぐに同じようにとは言いません。あなたのペースで大丈夫です。
見学だけでも大丈夫ですか?
はい。見て、慣れるところからスタートできます。その日の体調や気分に合わせて、途中で休んだり、早めに抜けたりするのも自由です。事前にLINEまたはフォームでご連絡いただけると、当日スムーズにご案内できます。
障害者手帳や診断名は必要ですか?
必須ではありません。障がいのある方も、ない方も一緒に参加するインクルーシブな教室です。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
子どもも参加できますか?
はい。実際に小学生も参加しています。子どもから大人まで、幅広い年齢の方が一緒にプレーしています。
服装や持ち物は何が必要ですか?
動きやすい服装(フットサルに適した服装が望ましいですが、最初は手持ちのトレーニングウェアでOK)と、屋内用のフットサルシューズをご用意ください。飲み物(夏場は1〜2Lあると安心)・タオル・着替えもお持ちください。会場には更衣室があります。詳しい服装は現場のスタッフに気軽にお尋ねください。
体調が不安な日や、発作などの心配がある場合は?
無理せず見学・途中休憩で大丈夫です。入会時の身体状況報告欄に、障がいの内容や配慮してほしいことをご記入ください。発作など特別な対応が必要な可能性がある場合は、その対応策もあわせてお書きいただけると、より安全に楽しんでいただけます。
まず1回だけ試すことはできますか?
はい。スポット参加(1回1,500円)でお試しいただけます。続けたくなったら、あらためて入会のお手続きへどうぞ。
見学から入会までの流れ
※ 申込フォームの「身体状況報告欄」に、配慮してほしいことをご記入ください。
※ すでに他のSTARTUS教室の会員の方は、追加教室としてフォームから申請できます。
料金(すべて税込)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月会費 | 3,300円/月 障がいの有無にかかわらず一律(木曜・月3回) |
| スポット参加 | 1,500円/回 1回だけのお試し参加 |
| 入会手数料 | 5,500円 ※同一世帯家族の2人目以降は2,750円 |
| 年度会費 | 2,750円(障がいのある方)/5,500円(障がいのない方) 1年度に1回 |
| スポーツ安全保険 (年度に1回) | 800円〜2,000円/年 加入区分の詳細はこちら |
※この教室は STARTUS他教室の振替先 としても選択できます。
※上記はすべて税込です。参加形態や会場により別途使用料が発生する場合があります。
※2025年8月1日時点の情報です。最新情報や詳細はスタッフにお問い合わせください。
※詳しいルールは 会則ページ をご覧ください。
開催スケジュール
タップで各回の詳細を確認できます。
まずは、ピッチを見に来てください。
動かなくても、大丈夫。
ボールが人を変えていく——その空気は、ピッチに立てばきっと伝わります。
お電話でも:076-287-3789(受付 10:00〜16:00)
NPO法人かなざわ総合スポーツクラブ STARTUS
